口腔外科
顎骨内の親知らずの抜歯、口腔内のできものの切除などを行います。
また、顎・口腔には多種多様な病気が起こります。
顎骨炎、骨髄炎、口内炎(難治性も含む)、顎関節症、神経痛、癌(歯肉癌・舌癌)、口腔心身症など様々です。
口腔外科は、このように顎・口腔に起こるさまざまな病気を診断し、治療を施します。
顎骨内の親知らずの抜歯、口腔内のできものの切除などを行います。
また、顎・口腔には多種多様な病気が起こります。
顎骨炎、骨髄炎、口内炎(難治性も含む)、顎関節症、神経痛、癌(歯肉癌・舌癌)、口腔心身症など様々です。
口腔外科は、このように顎・口腔に起こるさまざまな病気を診断し、治療を施します。
ハイブリッドインレー
| ハイブリッドインレーとは、簡単に説明しますと従来のレジン(プラスチックの一種)の材料にセラミックスを加えたものでプラスチックとセラミックスの両方の特徴を持った新しい材料です。 ハイブリッドインレーはこの材料を使用します。 金属を使わないので体に優しく、金属アレルギーの心配もありません。光の透過性が良く天然歯と同じような活き活きした自然感が得られます。 歯の黒ずみが改善され明るく活き活きした自然感を取り戻した状態をご覧下さい。 |
| 金属インレーを使用していたとき | ハイブリッドインレーを使用したとき |
|
|
|
|
| オールセラミックスは、金属を使わないので体に優しく、アレルギーの心配も有りません。光の透過性が良く天然歯と同じような活き活きした自然感が得られます。 ヨーロッパやアメリカでは、約40%がオールセラミックスです。21世紀はオールセラミックスの時代です。 歯ぐきの黒ずみの違いをご覧下さい。 |
| 金属を使用していたとき | オールセラミックスを使用したとき |
|
|
|
|
| コアとは、虫歯が進むと神経まで感染してしまうので、神経や虫歯になった歯を取り除くと図1のようになります。このままでは被せものの歯は作れません。そこで歯の土台になる部分(これをコアといいます)を作ります。その材料によって(1)ファイバーコアと (2)金属コアがあります。 |
| |
| ファイバーコアのすぐれているところ | |
| ■歯と体に優しい 金属のコアは硬すぎる(人の歯の硬さ約6倍)ので、強い力が歯に加わると、歯の方が支えきれずに壊れてしまうことがあります。しかし歯の硬さとほぼ同じファイバーコアならば歯と一体になってしなやかに力を受けとめるため歯を壊れにくくします。また、金属を使用しないので現代病といわれるアレルギーの一つである歯科金属アレルギーの心配もありません。 さらに金属イオンにより歯茎が下がったり、黒ずむのも防ぐことができます。 |
|
| ■光の透過性 私たちの歯は、光りを良く通し白く明るくしかも自然な透明感もあります。しかし、金属製のコアは全く光を通しませんので、上の左の写真のように歯茎と歯の境目が暗く不自然になってしまいます。ところが、ファイバーコアは私たちの歯のように光を通すのでとても自然な感じになります。右の写真はとても良い例です。 |
|
小児歯科では、子供の虫歯予防、虫歯治療、歯ならびの治療、歯周病の予防などの治療をします。
虫歯を放置すると、味覚形成や顎の成長などに大きな影響を及ぼします。
当院では、将来の歯並びなどに不安をお持ちの保護者の皆様と共に、乳歯時期からの健康管理のサポートに努めていきたいと考えております。
まずは、歯科治療を受ける子供達の心理的な問題について充分に理解することから治療を始め、子どもの心配を取り除き、安心して治療が受けられるように指導し、生涯を通じて歯科治療に対して悪いイメージが形成されないように注意します。
| バルプラスト 特徴 ■弾力性の強い材質により薄い仕上がり、口内は快適です ■金属ワイヤーが無く、装着したときは入れ歯の色調が同化して一目では区別がつきません ■金属のバネがないので金属アレルギーの心配がありません |
|
|
|
| バネ式の入れ歯 | バルプラストの入れ歯 |
| レジン床義歯の特徴 ■食べ物の熱い、冷たいが伝わりにくい ■ぶ厚くしゃべりづらいこともある (約2mm以上) ■割れたりヒビが入ったりすることがある ■汚れやすい ■たわむので残った歯を動かしてしまうことがある ■保険でできるので比較的安価 | 金属床義歯の特徴 ■食べ物の熱い・冷たいがよく伝わって食事が美味しい ■金属部分は汚れにくく清潔さを保ちやすい ■薄く細くできるので快適(約0.1mm) ■丈夫で壊れにくい ■歪まないので残った歯と歯茎に優しい ■いろいろな種類の金属があり金属アレルギーの恐れが 少ないチタンもあります ■症例や患者さんの希望に応じた設計ができます |